年齢を感じさせないシニア層

自分達が子どもの頃、おじいちゃんやおばあちゃんは見た目からいかにも「おじいちゃん」「おばあちゃん」だった気がします。

 

けれども自分の親が「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼ばれる年齢になった時、自分の子どもの頃のイメージとは全然違い、若いなぁと感じる事の方が多いなと気づいたのです。
栄養面が違うのかそれとも医療が発達したからなのか、色々な素養はあると思うのですが、現代のシニアと言われる世代はとにかく元気だと思います。

 

年齢をあまり感じさせない位に感覚も若いし、我々働き盛りの世代と比べてもよく運動をしているせいか、よく動けるし積極的な気がします。
私たち働き盛り世代も、シニア世代に負けていられないなぁと思うのです。

 

休みの日に家で休んでばかりいないで、運動をするように心がけなくてはと思う今日この頃です。

年齢不詳な自分のことが好きです

私は自分の年齢を言ってもなかなか信じてもらえません。実年齢よりもマイナス20歳くらいに見えるので、とても若く見られるのです。年齢は実年齢じゃなくて見た目年齢が大事だと思います。

 

先日、夜中に目が痛くなって救急車を呼んだのですが、実年齢を言ったら、え?というような感じでした。やはり若く見えるようで、とても50代には見えなかったようです。

 

見た目年齢は若いのですが、体は年相応になっていて、なかなか無理がきかないようになっているのです。

 

物忘れも多くなりましたし、アルバイトをしていて、体がついていかないというような感じを得るのです。年齢は正直で、体のほうはやはり無理がきかないので、いたわってもらうためにも年齢をよくわかってもらいます。